28才メンヘラ無職。DTMのこととか日記とか

日記や考えたこと、また趣味について

鍋敷きをフリスビーにして遊ぶそんな日

取り立てて書くことはないけど生存報告。

 

今日はボカロ曲用の歌詞を書いてすごした。歌詞は一応完成した。中途半端に病んだ感じの歌詞はやめた。


f:id:bedroom_dance:20181020002542j:image

結果、ストーリー的なものも無いし自分語りも無いテーマも希薄な、リズムに語呂のいい単語を合わせるのを重視した感じのよくある抽象的な歌詞になった。ていうか歌詞だけのせるの恥ずかしいよ…

でも割と僕はこういういわゆるナンセンスな歌詞が好きなんだよね。

例えば、toddleのshimmerという曲。

見渡す街 夕陽見て光る ここからの景色を見せたかった やがて街灯の明かり 点滅の信号 ヘッドライトの光 星座まで続く

こういった歌詞は、特に愛だの恋だの言わなくてメッセージ性は薄いけど、詞の情景は目に浮かぶしリズムが良くて歌うと気持ちが良い。

多分プロや歌詞を書くのが得意な人は、メッセージ性とリズム感の良さを両方実現できるのだろうけど普通そんなのは無理だし僕もできない。

マチュアは歌詞にメッセージを詰め込む傾向にある。もちろん、そこら辺をすごく空気を読んで上手くまとめる人もいる。ただ小奇麗にまとめると聞いた人の印象には残らなくなる。難しいとこだな。

歌詞を書いていて思ったのだけど、瞳を閉じてとか愛しさとかjpopにありがちなフレーズを書きそうになるのを堪えるのがかなり辛い。他に使えそうな言葉無いんだからしょうが無いじゃんと言い訳したくなる気持ちを抑えて、あんまり自己主張しない系のうすーい単語をなんとか並べた。切なさという単語は僕的にギリギリアウトだけど今回は妥協した。フッ。

定番の愛と恋をテーマから退けると大概次は孤独や自分語り、昔話、サブカル(マジなナンセンス)が来る。とりあえず今回はその傾向に抗わず僕も孤独をテーマに選択した。

孤独をテーマにして孤独って単語を使うのもあれなんで「どうでもいい」って言葉を使って意味の希薄な歌詞に辛うじてテーマ性を担保した。

ただ孤独っていう言葉をモロに使うプロは大勢いる。ありがちな単語でも使い方次第だし、日常的な単語で非凡な表現を成すのが現代的な詩の価値なのかもしれない。

例えば最果タヒがalexandrosに書いたハナウタという曲の歌詞

ひかりの中に恋をしてる 孤独はきっとそういうもの 緑、破れた日陰に滲む 夜の焼け跡

こいつはすげぇや。恋をしてる対象が「ひかりの中」っていう抽象的な感じなのがまず常人の発想ではない。恋は特定の個人にするもんだろ!しかも彼女はそれが孤独なんだという。そのセンスも独りよがりではなく、孤独な人間なら共感できるような普遍性を保っている。何より簡潔。続く心象風景的な描写も「ひかりの中」との対比をしつつ孤独が持つ一つの側面を詩的な表現を交えてストレートに描いている。

すごいわ。プロはすごいわな。ちょっとした一節でこれだもん。アマチュアの曲自体でなら良いと思うことはざらにあるけど、歌詞でこれは凄いと思うことはほとんど無い。歌詞においてはプロとアマチュアの差は歴然としている。そう思うよ。

 

と、そういうことを考えた一日でした。

 

今日は夕食に鍋を作りました。煮込んでいる間に鍋敷きを投げて遊びました。意外と飛ぶので面白いです。でも鍋の蓋の持つとこが無くなっててムカつきました。味はなんか薄くてイマイチでした。ちびまる子ちゃんの描いてある鍋用ラーメンも入れました。ラーメンは美味しかったです。(偏差値32)

 

今回の曲はせっかくなので動画も付けたいです。頑張ってスマホで実写映像を撮ってミュージックビデオにしたいと思います。多分滅茶苦茶シュールになるか、カラオケの映像みたいに完全にスベるかのどちらかになるでしょう。

あ、でもググったら動画素材なんかもネットで売ってるんですね。それも交えればいいかもしれません。

一回syamuさん並にスベってみたいという気持ちはあるんですが、手間かけて作った曲でそんな事するの勿体無くて今はできません。スベリ動画はそれ専用で作りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ウイぃぃぃぃぃス…寝まーす…


f:id:bedroom_dance:20181020020303j:image

小さな秋見つけたよ♪

またクソみたいな日曜日が来た。クソみたいなコーヒーを飲んでクソみたいな銭湯に出かけた。

すると人だかりが。

f:id:bedroom_dance:20181014212120j:plain

演奏している(@_@)

ジャズです。歌ってる人は多分プロでしょう。

歌は聞こえるけど他の演奏はあまり聞こえません。住宅があるから音を出せないのでしょうか。あるいはもともとそういうもんなのか。そこらへんはよく知らない。

家に帰って再び散歩へ。

f:id:bedroom_dance:20181014212603j:plain

あ、どんぐり!

虫食いの穴が開いてないか確認をして拾いました。

意外とつるつるしてる。

ポケットに入れて持って帰った。

 

どんぐり拾ってて思い出したんだけど、ねこ集めっていうゲームで猫と仲良くなるとその猫が自分の宝物をくれることがある。例えば軍手とか10円玉とかどんぐりといった猫がどっかで拾ってきたらしいものをプレイヤーにくれるのだ。

別にこのゲーム好きじゃないんだけど、そんなゴミみたいなものを俺の宝物だよって言って渡してくれるのが可愛いと思う。でも猫にそんなこと言われてもちょっと素直に受け取り難い。気持ちはわかったから宝物はあなたが持ってなさい。

 

f:id:bedroom_dance:20181014212918j:plain

 

ビール風ジュース飲む。

川に草や小石を投げて遊んだ。

 

帰ってきてブログ用になんか作るかとパソコンをつけた。

「僕のコード進行」紹介コーナーでもやろうかと思ったけど、コードを書き出すのが面倒くさくてやめた。

結局音だけ。

youtu.be

最近コードのボイシングを少し考えるようになった。効果はいまいちだけど。

テンションがあると余計難しい。ごちゃっとして濁るな。奥が深い。

ま、今更である。

ちなみにエレピのメロディはYu-dachiのsugar rainという曲のパクリだ。

コード進行は暗くなりすぎた。自分らしくないのでいまいち。

最近気づいたのだけど僕はメジャーキーでメロディに短七度が上手く使われてる感じが好きらしい。なんかゴシック感みたいなのがあるんだよね。短七度には。

 

Yu-dachiはこういう曲。

youtu.be

いい感じ。

 

 

いまとても海老が食べたい。マーボー豆腐の素に海老を入れたらとてもおいしいんじゃないかと考えているわけだけど海老を買うのがめんどくさい。えびー。

 

続・終物語の映画がやるらしい。

f:id:bedroom_dance:20181014222829j:plain

なんか主人公のいる世界が改変されちゃった系の話らしい。

涼宮ハルヒの消失でもあったんだけど、こういうの苦手なんだよね。

怖くシリアスな内容になりがちで、主人公が世界の修復に奔走するだけに終始しちゃって、他のキャラの良さがいまいち活きないんだよ。

僕はいつもの王道的なその作品が見たい。だからまだ見てないけどハルヒエンドレスエイトとか一番ダメ。どうせ世界元に戻るし。まあ、終物語に関しては全部は戻らずにちょっとだけずれた世界が残る、みたいな落ちに収めてくるかもしれない。でもいずれにせよ今後の世界観が破綻する結果にはならないんだから、世界改変系はそんな期待するような話にはならない。

 

 

以上

 

 

終自分語り。

にょ

結局、ガルパン(女の子が戦車同士で試合する萌え系アニメ)の総集編を観に行った。


f:id:bedroom_dance:20181011012215j:image

 

上映まで時間があるので映画館の下にあるゲームセンターに行く。


f:id:bedroom_dance:20181011012347j:image

 

ひもがアームに引っかかって一発でとれた。奇跡か。

帰ってからおもちゃとして犬にやった。喜んでいたよ。結構結構。



f:id:bedroom_dance:20181011012536j:image

チノちゃんが欲しかったけど取れそうには無い。千夜ちゃんを一番前に置くのは意図があってのことか?わかってるな、クソ…

 

時間が来た。映画館に行くよ。

 

チケットを出す。もぎりのねーちゃんのやる気がクソほどに無い。欧米か!!でもそのバイトなら俺にも出来そうだ。代わってくれ!

 

指定した席に座った。観客は5人くらいしか居ない。でも、それもそのはず、だいぶ前にテレビでやったアニメの総集編なのだから仕方がない。しかもこの劇場、席が揺れたりする4dxなどの仕掛けは無い。従って、ここにわざわざ来る客は好き者のオタだけと言うわけだ。

 

chouchoのdream riser(op曲)が流れる。良い曲なのだけれど、元のミックスがあまり良くない曲なので映画館の音響で聞いてもあまり映えなかった。イヤホンで聞いてもだいぶこもってゴチャっとしてんだよなこの曲。仕方ない。

 

そうこう考えているうちに、戦車戦が始まった。

砲撃の音にビビる。びっくりして体が浮いてしまった。昔グリーンマイルを観に行ったときに、時計が割れるシーンの音でマジで飛び上がったのを思い出した。僕は大きい音にとても弱い。

 

でもどうやって戦車の砲撃音を再現したのか気になる。かなり苦労して録音し音響処理しているはず。映画の音響を担当するエンジニアはCDを作るエンジニアとはまた違うスキルがいるはずだ。映画となると映画館の大規模な音響システムを前提に作業しなければならないため、単に家庭用に近いステレオでモニタリングすればいい普通の音楽エンジニアとは違い、より想像力を働かせて作業しなければならないのは間違いではないはず。

 

このガルパンであるが、毎回、主人公のチームが敵チームに侮られ、その後試合を経て相手に認められるというお約束を辿る。

でもそれがわかっていても、つい試合が終わると感動してしまうんだよ〜。

 

ラストは最初の練習試合で失敗した攻撃方法で一騎打ちを制するのだけど、ここが脚本の妙というか泣き所だ。みんな成長したんだね!!という感動。結末が分かっていてもグッとくる。ガルパンはいいぞ

 

理にかなった脚本に加えて演出もいい。映画館で見るとその良さが一際目立った。正直アンコウ音頭なんかはキツイんだけどそれを補って余りある戦闘シーンの白熱。特に戦車からの一人称視点が迫力がある。

 

終戦、相手の戦車に廻りこんだら履帯(キャタピラ)が切れると言われ、一撃で決めるからいいんだという趣旨のことを言い放つ主人公の覚悟が忘れられない。西住どの〜。

 

えんたーえんたーみっしょーん。

ed曲が流れる。いい曲だなこれも。こっちの方がopよりもよく聞こえた。

心の中で歌う。

えんたーえんたーみっしょーん。

 

帰り道も歌った。

 

と言う訳で観に行ってよかった。映画なんて何年ぶりに観に行っただろうか。多分前に観たのがアウトレイジ2だから久しぶりには違いないはずだ。

 

 

それでは最後にもう一度いおう。ガルパンはいいぞ

 

 

そういえば今日、ニコニコを見たらまたコメントがついてました。やったぜ。

 

DTM作業の方なんですが、宗教臭い曲だな〜と思いながら作っていた曲が、ドラムに808入れて今風のお決まりパターンにしたら割と良くなりました(思い込み)。相変わらずメロディはキモいままだけど。

あとは歌詞を考えなきゃ。

ボカロの打ち込みもしなきゃな〜。これと動画作成が一番嫌なんだよ。

 

(´д⊂)‥ハゥ

 

 

 

もやすみ〜

 

 

^^) _旦~~

別に書くことはないけど生存報告。

とりあえずクソクソ動画に上げた曲掲載。

 

 

www.nicovideo.jp

 

雑なボカロラップ。ていうか途中からラップじゃなくなった。歌詞は気に入ってる。日曜の朝に作った。そのままだね。

 

www.nicovideo.jp

 

シンセ使った雑な短い曲。ほんとに雑。snail’s houseの曲のパクリ。

 

www.nicovideo.jp

 

手間かけて作ったインスト。コメントがつきちょっと嬉しくなって興奮したけど、確認してみたらコメの内容が「フルートの息継ぎを考えろ」と「ピアノにリバーブかけすぎんな」という至極まっとうな)批判であることを知りなんか冷めた( ;∀;)

 

2桁再生数の底辺動画なんだから優しく褒めてよおおおおおおおお!!!

 

 

でもありがとっ。

 

 

今放置してある歌ものを仕上げたら、次はアニソンのリミックスを十曲くらい作ってアルバムみたいにしよう。それをブログだけで公開して盛大なオナニーとしよう。ニコなんかにあげても消されるだけだし。俺のために俺の好きな曲だけで作ってやる。どーせ誰も聞かねんだしよお。ふおおおおおおおおおおおおおお。

 

ていうかガルパンの総集編を映画館で見てえなあ。美術館にも行ってみたい。

とにかく頭の熱を冷ましてくれるのなら私はなんでもいいのだけれど。

f:id:bedroom_dance:20181008230038j:plain

 

 

youtu.be

天才前嶋。

前嶋君みたいにぱっと言い返せる頭の回転の速さが欲しかった。

 

 

youtu.be

 

韓国のバンドが演奏をしている。生音はいいな。曲はカバー。とてもいい演奏。韓国人や中国人はyoutubeで見る限り技巧派だ。

 

youtu.be

 

冒頭で歌うboredomという曲のノリノリな演奏に感動を覚える。こういう類の感動はDTMしかやらない人間には味わえないのだろう。だって俺楽器ひけねーし。

僕は観客を巻き込んで歌う系に弱い。

これとかさ。

youtu.be

定番。アフリカ系の人は観客ですら歌が上手いという。

でも長渕とかオアシスだと別に感動しない。なんかそんな感じ。

 

youtu.be

 

ルイジアナであった大洪水を歌った曲。災害があるとこの曲を思い出す。アメリカではたまにチャリティー番組なんかで歌われるらしい。泣かせるメロディ。

 

youtu.be

 

ずっと久石譲が作った曲だと思ってた。ほんとは井上あずみというシンガーソングライターの人が作ったと知った。三拍子で有名になった曲なんて今日日これくらいじゃない。あとはエリオットスミスくらい。ほんといい曲だなー。つじあやのの風になるも好きだけどジブリの選曲は神がかってる。その選曲がはまらないと映画も売れないのもなんかいい。

 

youtu.be

 

天才imoutoidの弾き語り。独学なのにセンス満ち溢れたピアノ。和声への感覚もすごい。即興で弾いてなんでこんなに豊かに演奏できるのか。限られた技巧でセンスを最大限に出す音楽にも弱い。

 

youtu.be

 

アニメも音楽もすこすこのすこ。このサントラ、DVD特典のみで入手可能なのが残念。

 

youtu.be

 

ジャミロクワイ、おめぇ、歌うめえなぁ~。

 

youtu.be

 

エヴァンゲリオン鷺巣詩郎の曲。

この冒頭の歌のメロディ、なんかに似てるなあーと思ったらcapsuleのeternityていう曲のメロディだった。気づいたときはまじですっきりした。

これね。

youtu.be

 

 

youtu.be

 

この映画見たことないけど、エリオットスミスの曲と映像のほのぼの感で泣けてくる。

 

 

 

 

もうやめ。

 

おやすみー

 

2018/10/02

散歩。川へ。


f:id:bedroom_dance:20181002210719j:image

ただただ、ぼーっとする。今日は過ごしやすい気候だった。

川辺に座りながら、樹木希林が人と比べる事は無いみたいに言っていたのを思い出す。死んだやつの言っていたことだけがいつも正しく感じる。

樹木希林は、自分の内面の問題を清めてくれるからという理由で内田裕也と一緒に居続けたらしい。どうかな。単純に祐也が可愛かったからという面もあるだろう。ね。それは自己愛に近しいものだったのかも。

帰りに100円ショップへ。


f:id:bedroom_dance:20181002211114j:image


f:id:bedroom_dance:20181002211126j:image

ハロウィングッズ🎃を買った。


f:id:bedroom_dance:20181002211212j:image

ついでにカエルの人形も買った。元々いた猫に友達ができた。

 

今日はDTM作業をやらなかった。

 

唐突だが以下昔話。

 

DTMの曲をアップし始めた頃は、soundcloudに音源を上げていた。たまに外国人からメールが来て楽曲をほめてくれた事があった。サンクラの人たちは優しい。ていうか海外の人はストレートに自分の想いを伝える文化なのだろう。やっぱりこういう具体的なレスポンスがあると作る側は違うんだよね。それがあってから僕もイイなと思ったときは直接コメントを残すことにしている。

サンクラにはもう曲を上げてないけど、お世話になった。

ちなみに、せっかく褒めてくれたメールに、ひねくれていた僕は、僕の排泄物を楽しんでね!みたいな事を英語で送った。それに対する返信は、What!?みたいな感じで、相手はめちゃくちゃ困惑していた。どこの人か知らんがすまんかったな。

 

 

これは、今だに昔少し褒められた経験が僕の糧になってるって話。そういうのは絶対忘れないということ。

いろいろ2018/10/01

曲をアップしたよ

 

作詞作曲 ゆゆゆ(id:yupp0957

編曲 ひつじこ

『ずっときみが好きだった』


yuyuyu

ブログ読者さんとのコラボ。僕が編曲を担当したヴァージョン。

バラード風のアレンジをした。

結果としてあんまり想像通りにはいかなかったアレンジになった。ピアノはローカットしたほうがよかったのか、ボーカルをもっと前に出す処理をしたほうがよかったかなどなど色々作り終わってから考えてしまった。

ニコニコに上げようかと思ったのだけれど、僕の打ち込みミスも目立つしブログ限定みたいな感じで結局つべに上げた。ゆゆゆさん、すまぬ...すまぬ...

でも今回の経験はとても勉強になった。ゆゆゆ氏に感謝。

 

結構前にやったツイッターのフォロワーの男の子との共作


tea time♪

 

曲名は『ティータイムはいつだって♪

こっちは作詞作曲がぼくで、編曲がフォロワーの子。

その男の子はテクノ好きなのでこういう感じのアレンジにしてくれた。やりにくい曲だったかもしれないが可愛く仕上げてくれた。感謝感謝。

この曲のイメージはアニメごちうさのチノちゃん。チノちゃんがみんなとお茶するみたいな感じの歌詞。いつもそうなんだけど、正直メロディを作るよりも歌詞を考える方が3倍くらいしんどい。作詞は頼めるものなら人に頼みたい(甘え)。

 

 

 

日記

台風一過だった。日にあたりに、例のごとくイオンへ。

f:id:bedroom_dance:20181001202348j:plain

写真に指はいった。

イオンでエスカレータに乗っていたところ、前の二人組の男子中学生らしき子たちが、お互いの手を合わせたりこぶしをぶつけ合わせたりする挨拶みたいなのをずっとやっていた。

f:id:bedroom_dance:20181001202924j:plain

なんか欧米人がよくやるこんなやつ。

しかし、その二人の一方が恥ずかしいのかわざわざ振り向いて何度も僕の方を確認してきた。そこまでしてやりたいのか(困惑)。結局その男の子たちは店を出るまでパシパシと二人でスキンシップを取っていたのであった。付き合ってるのか?しかし、この年代だと友情と恋愛感情の区別をつけるのは本人たちにとっても難しいところだろう。

長袖のシャツが欲しくて店を見たが、前に見たいい感じのやつがもうなくなっていてショックだった。結局本屋で本を買った。

f:id:bedroom_dance:20181001203617j:plain

最果タヒ及川眠子。どちらも著者は詩人(作詞家)だ。最果タヒの本を半分読んだけど、文章のリズム感が独特に感じた。彼女はところどころ変拍子みたいに意外性のある区切り方をする。いちいち一定の拍子を保つのに、~なのだ、なんかは使わない。意図があってのことかはわからないけれど。それでこのこともあって、このエッセイの語り口は、小説の中で登場人物が独白している場面かのような、そんな印象を受けた。例えるなら、彼女が部屋の中で一人ボイスレコーダーに向けてしゃべっていることをそのまま書き起こしたみたいな感じ。自然体ってやつかな。

内容はというと、人間関係や孤独についての話題が多かったような。彼女に抱いていた印象通り、彼女は人との関わりにおいて一定の距離感をもっているし、孤独もあえて遠ざけようとはしていない。クールだなタヒ。

及川眠子の方は読んだらまた書きたい。

 

バイクで日本一周していた人が終点の地で亡くなった話

 

こういうのってなんかわかる気がする。旅をすれば何かが変わるっていう期待が最初はあるんだけど、結局は何も変わってなくて虚しさだけが残る感じ。もちろん理由は一つじゃないだろう。これは僕の勝手な考えだ。ただ救いを求めた先にどんな答えがあるかはわからないということが言いたい。

テッド・チャンヨブ記について、ヨブが最後に救われるという点に疑問をもっていると言った。ヨブは神を信じ続け、神はそれに応えた。そうもいかない現実もあるという観点から、『地獄とは神の不在なり』という短編小説を書いた。ラスト、主人公は神への服従を誓うも彼は地獄に堕とされてしまう。

身近なところに救いを求め助かる人もいれば、非日常的な世界にあこがれを抱き破滅する人もいる。でもこんなのは運に過ぎない。求めたものが手に入るかどうかは誰にもわからない。

 

著者近影

f:id:bedroom_dance:20181001214039j:plain

割と元気です。

メイクしたのでこれはロックミュージシャンぽいなと自分では感じる。

全部晒そうかとも思ったけど、一介のブロガーがそんなことしても自意識過剰なだけだしやめた。画像は妥協点。

思えば僕のこの女装スタイルって、神聖かまってちゃんの「の子」の影響がある。昔、彼が平気でパジャマや割烹着で外を出歩いているのに衝撃を受けた記憶がある。

彼の配信で自由を教わった。でも彼もちょっと恥ずかしい時があるらしい。でもそんなもんだ。100パーセントのことってのはないと思う。会社員でありながら家庭人であり、同時に孤独な夢想家である人がいるように。体の中でどこか相反するもの、曖昧に絡み合うものを持っているのが当然のことだ。こういうのは陰と陽って言っていいのかな?要するに、僕は100パーセントの男というのがすこし嫌なのである。

とはいえこうはいっても大概の人は、「お前の言うことはわからないでもないが、そんなことを表に出して承認を得ようとするな」という反感を覚えることだろう。LGBTという言葉が一般的になってからそれに反発する人が増えたように。

問題はそこだ。承認を求めることは悪か否かだ。

ところでこの承認欲求というものはわからないことが多い。例えばそもそも、どこからが一般的な自己主張であり、どこからが承認を欲する行為なのか曖昧だ。ブログに自分の恥ずかしいことをわざわざ書いてのせる行為は?セクシャルマイノリティとしてパレードに参加する行為は?権利擁護のため官邸の前でデモを行う行為は?まあ全部そうかもしれない。

昔の人はおそらく今の人ほど承認を求めなかっただろう。なぜなら当時は今ほど平等思想が広まっていなかったからだ。彼らは自分の感覚が受け入れられるわけではないとあきらめていたわけだ。一方でその代わりにそれをばねに並々ならぬ自己肯定感を確立し、その時代の寵児となったマイノリティもいただろうがそれは決して簡単なことではない。スパルタの兵士のように結果的に多くの犠牲の上にこれは成り立ったといえる。つまり救われなかった人間も多くいるということだ。

承認欲求は平等思想が生んだ現代的な病だろうか?あるいは単なる社会の移り変わりにおいての過渡期的な反動だろうか?承認欲求と社会の反応とのギャップが弊害を引き起こしている面もあるだろうが、救われる人間は昔より増えたかもしれない。それがいいのかはわからない。ただ古い世代が消えていくことで時代が変わっていくのは間違いない。今後社会はより平均化するだろう。しかしつまらなくなるかもしれない。

結局承認欲求がいいか悪いかは言及できなかった。安易に承認は社会を平等化するからいいんだよとかは書きたくなかったからこうなってしまった。

承認欲求は自己肯定への一つの段階なのかもしれない...

考えは尽きない。はあ...

 

 

 

 

 

以上。寝るわよー!

 

アレンジした曲のギターソロ+ぼそぼそ声の動画

おじさんソロ


20180928 204025

 

この曲の作詞作曲はゆゆゆ氏(id:yupp0957

 

多分ギターソロなどもう弾くことはないだろう...

ゆゆゆ氏もアレンジをしているのでそちらが終わればお互いの完成楽曲が公開されるはずだ。

 

(ゆゆゆさん!!僕はもうこれ以上の調整はギブアップだからもうこのバージョンで完成にします!ゆゆゆさんの方の出来上がりを楽しみにして待っています。僕は先に終わらせちゃいましたが、ぜひ焦らないでご自身が納得いくまで制作を続けてくださると嬉しいです。アレンジやらせてもらって、自分の課題が見つかりとても勉強になりました。いい曲を本当にありがとう。)

 

ていうかマキシマイザーかけるとピアノの音がゴリゴリになるけどどうすりゃええのん。わからんなー。あと相変わらずボカロのazukiちゃん暴れてる。これでもオートメーションは書いたほう。扱いづらい女。

やってみた感想としては、もっと製作段階でミスに気が付かなきゃいけないということが挙げられる。焦っちゃいけないな。

 

 
ゲーム実況テスト


aaaaa

 

実況じゃなくてキモイ独り言になった...

声小さすぎでこの声の方にマキシマイザーがんがんかけたいよ。

あとなぜか内部録音だと左側から声出るし、謎。

 

こんどはフリーのノベルゲームでもやろー。

 

 

 

 

 

 

本当にやるからな

 

 

覚悟して桶