(-.-)

日記

今日も歩く

晴天。

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歩く。

河原のベンチに座りスマホゾンビランドサガを見る。

飽きる。

歩く。

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木。

歩きながらイヤホンでアニメの音声だけ聞く。

よしながふみ原作の西洋骨董洋菓子店

昔、椎名桔平主演でドラマになったやつのアニメ版だ。

原作の漫画も好きですでに読んでいる。

よしながふみで一番好きなのはフラワーオブライフ

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オタクの彼が「馬鹿だから漢字は書けないけど凌辱という漢字なら書ける」と言い出したところで笑ってしまう。

しかしよしながふみが描く親子関係というのはリアルだ。

一見問題なさそうに見え、息子にも優しく接する上位中産階級の両親との静かな葛藤。よしなが氏も慶応出だしわりかしこういう感じの両親に思うところがあるんだろか。

西洋骨董洋菓子店でもそこらへんは描かれている。

一流の商社勤めを辞めた主人公。脱サラをしてケーキ屋を始めると両親に伝えると、母親はわずかに戸惑いを見せるもすんなりと受け入れてしまう。父親も同様で息子を応援することを表明し一流のパティシエを呼んでやるとまで言う。主人公は感謝をもってその反応を受け入れるも内心ではその異様さを自覚している。しかしこういった関係は共依存的だ。お前の自由にやりなさいと言いながら息子を自分たちの元へ繫ぎとめる両親と直接それに抗えない息子。息子はこの家族関係に葛藤を抱き続ける。

わかる。

 

歩く。

 

ガストに着く。

肉肉セットみたいなのを頼む。

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手抜き絵日記。

ハンバーグ、焼き肉、ヒレカツが鉄板にのっている。

途中で横に2~30台の男が横に座る。3分に一回くらいドリンクバーに行っては飲み物を汲んで戻ってくるを繰り返す。座ってられないタイプのぼーやなのだろう。

 

ていうか絵なんだけど子供の頃からのくせでわき腹から腕を生やしてしまった。これがいまだに直っていないあたりが恐ろしい。

 

先日描いたイラスト。

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3Dモデルを見て描いた。なんか違う。なぜ傾かせたし。

今日日、虹裏発祥のosたんのイラストを描いてその画像をブログに貼っている男は僕くらいのもんだ。

 

今日も生存しました。ありがとうございます!

本日の絵日記

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今日は天気が良くなかった。しかし雨はほとんど降っていなかったので散歩に出かけた。イオンにでも行こうかと思ったが行くまでの道のりで人とすれ違ったりするのがきつくてやめた。結局例によって人気のない河原へ。

最近はイライラしてばかりだ。理由は気に入らないことをわざわざ空想してしまうことにある。被害を受けたり喧嘩をしたりする空想をすることで爆発的に怒りや恨みが噴出してしまう。薬を結構飲んでいるが怒りというものは簡単に抑えられるものではないらしい。強い鎮静剤を打ち込むなら話は別かもしれないがそんな薬は生活に支障が出るはずだ。

イライラは非常につらい。不快だからである。イライラしていては楽しむことも集中することもできない。怒りは人間の活動の原動力になると言う人もいる。長期的または歴史的に見ればそうなのかもしれない。しかしノーフューチャーな僕らにとって最も大切なのは今である。今この瞬間の空気に幸せを見出したいのだ。従って目下、イライラは僕の敵である。

感情をコントロールしているのは主に脳の前頭葉であるらしい。おそらく僕の脳はこの部分が閉店状態なのだろう。具体的に言えばすでに物理的に萎縮しているかこの部分への血流が滞っていて活動が妨げられているかのどちらかだ。萎縮はたぶんほぼ不可逆なものだろうからあきらめるとして、前頭葉への血流をよくすることは可能だろう。その方法には、投薬や運動、絵を描く、瞑想をするといった行為があげられる。というわけで僕は運動(散歩)とイラストを描くことを日課にすることにした。できれば劇的に脳機能が改善して前頭葉マックスバリュ並みに営業してくれることを祈りたい。

というわけで散歩だ。

音楽を聴きながら河原まで歩く。スマホYouTubeを開いてそこから聴く。最近、奥さん!バックグラウンド再生できるようになりましたよ!なんと月1500円!とやたら課金を推してくるが、こんなのは500円なら考えてやってもいいぐらいなので無視する。でもバックグラウンド再生ができたら便利も便利だろうなあ…しかしspotify、アマプラ、dアニメで月2000円ほど使っているのでこれ以上はダメだよ…

河原についたのでベンチに座りツイッターを開く。月曜日は僕がフォローしている人たちのツイートがいつもより減る傾向にある。つまらん。もっと平日から旅行写真をアップしたりして無職の僕を安心させてくれ!botとニュースしかないタイムラインを見ると、いま日本で働きもせずツイッター眺めているのは自分だけなんじゃないかという気もちになるから嫌だ。

ツイッターを見るのにも飽きてベンチに寝っ転がったりする。公園のベンチは寝れないようご丁寧に日本人ご自慢のおもてなしがしてあるけれど、ここのベンチは誰でも乗せるなかなかのビッチだ。よいね。僕はヤリマンしか信用できない。

ベンチに寝る。恥ずかしい。空を見上げるが

誰かに寝ているところを見られないかとたまに顔を上げてあたりを確認する。このスリルが結構好きなのだ。

曇り空を堪能して帰路に就く。

spotifyのプレイリストから誰か知らない人のヒップホップの曲が流れる。最近のヒップホップはマンブルラップが多い。マンブルラップていうのは、「おれは、街を、歩く。そして、きみと、出会う。あー。」みたいな薬中が世間話でもしてるみたいなラップのことだ。僕はこのラップスタイル、最初は興味なかったんだけど割と最近は慣れてきてプレイリストで流れてきても飛ばさなくなった。このマンブルラップ、リリカルなスタイルの従来のラップより日本語との親和性が高いように思う。英語を抑揚

なくラップするスタイルが日本語の話し方っぽいからだろうか。マンブルラップのおかげでダウナーな感じのラップも従来より増えてきた。音楽の移り変わりを見るのは楽しい。

家に帰ってきてペンタブでイラストを描く。

ぱくたそに上がってる写真を参考に絵日記を描く。といっても、実際は猫もいなかったし、本も持って行っていないし、ツインテールにハイウェストのスカートにリボン付きのブラウスにワインレッドのタイツを履いていないし、そもそも女ではない。しかし小汚いオタクを描いてもしょうがないので誇張して描く。

自分をツインテールの女で描くのは漫画家のルーツが描いているルーツレポ

nlab.itmedia.co.jp

のパクリでもある。

しかしイラストだけど目が上手く描けない。今風の描き方を習得したい。

今日は穏やかにすごせた。

やはり日々の心掛けが重要か。絵を描くと気分も上向いてくるしよいね。

 

明日も頑張って生存戦略

ままぁ~~ううう~~

最近したこと

 

映画を見たよ

僕は流行りものに興味のないキャラで通しているけど、巷の評判の良さに負けて『ボヘミアンラプソディー』を見たよ。

正直、クイーンというバンドは今まで特に好んで聞いてきたたわけではなかった。クイーンは時代によって色々なジャンルを彼らなりに取り込もうとしてきたバンドだが、そこには一貫したリズムがある。その不変のリズムの大部分を担っているのがロジャー・テイラーだ。これは映画を見ていればわかるが、彼はかたくななまでに8ビートに固執するのだ。つまり直線的なドラムだ。ハイハットを8分で刻んでいても普通ドラマーなら癖みたいな感じでゴーストノートぽく16分のスネアを入れたりしてノリを作るのだが、ロジャー・テイラーはそんなことはしない。確か映画ではディスコ調の曲をクイーンでやろうとしていた時彼がそれに反対していたように思う。でもそんなときベーシストがとてもいいリフを弾き出して結果完成したのがAnother One Bites the Dustという曲であったという話だが、ここでもロジャー・テイラーはディスコなんかには媚びない。ブライアン・メイは合間にファンク風のカッティングを入れているのだがドラムはずーっと規則的なビートの繰り返し。しかしそれがこの曲を唯一無二のダンスミュージックにしたのだ。

この曲にはいつものクイーンが得意とするコーラスワークが封印されている。基本的に演奏はドラムとベースのみ。たまにギターにエフェクトをかけてシンセ風にした音が入るか、きまぐれにブライアンが控え目に参加してくるというかなりシンプルな演奏だ。これには引き算の美学的なものを感じるね。この曲個人的にかなり好き。

どうでもいいことを話してしまったけど映画自体はとても感動できるのでお勧めです。

劇場では、フレディがんばえー!と心の中で泣き叫びながら応援しましょう。

 

パスタを茹でる

今日はパスタを茹でて食べた。

いつものことだけど、乾麺のパスタを袋から一食分取り出すとき、手につかんだパスタの束を見て、これじゃさすがに足りないよなと思い量を増やす。しかしゆであがった時に、初めに掴んだパスタの量が適量であったことに気づく。今日も山盛りのパスタをなんとかお腹に収めた。なぜ人はパスタを甘く見るのか。パスタなら食えるなんてのはひどい間違いだ。育ち盛りじゃないんだぞ。学習しろや。

 

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syamuさんが復帰した

ネットでネタにされ続けてきた伝説のyoutuberであるsyamuさんがツイッターで書き込みをし、ラジオ配信をした。

多分今オフ会やったら百万単位で儲かるんだろうな。

また元気に配信をして、ナチュラルに人を見下しながら根拠のない自信を披露してもらいたいもんだ。

syamuさん、すこだ...

ジョジョの奇妙な歌詞

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風を少しずつ見ているのだがオープニング曲の歌詞の一部が「ファイティンコーーーー」に聞こえるのが非常に気になる。ググったら結構みんな気になっているらしい。

この曲は、作詞 - 及川眠子 / 作曲・編曲 - 大森俊之 というエヴァンゲリオンで有名な二人が手掛けている。さすがの及川眠子もFighting Goldがファイティンコに聞こえるのは予測できなかったのだろう。ていうかプロデューサは録音時に気が付かなかったのだろうか。もはや後の祭りだ。

 

エンディング曲は英語詞の90年代っぽいR&B。イタリアのマフィアの若者たちの話なのになんか曲がかみ合わないね。opは少年漫画っぽ過ぎるしedは意図が判然としない。

内容はかなり原作に準拠してる感じがある。でも僕は原作がナレーションを多用しているからといってそのままナレーションをアニメ演出として使うのは好きじゃない。ナレーションなしでも映像だけで別にわかることのほうが多いし。

多分映像化ってこうして何をしても批判される運命にあるのだろう。

そう思うと別に悪いアニメではない。うん。

 

ペンタブ

ペンタブを出してきて絵を描いた。このまま練習を続けていつか漫画を描きたい。

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これは模写。言うまでもなく右が僕が書いたやつ。

意外と色を選ぶのって難しいよね。ギャルゲ塗りを極めたい。線の引き方もマスターせねば。

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こたつ。ググって出てきた画像を参考にして描いた。何かを参考にしてほとんどそれを描き写す感じじゃないととても絵なんて描けない。

ていうか人の写真を参考にして許されるレベルってどんな感じだろう。

多分上手い人はそこらへんをトレスやパクリにならない感じでうまく仕上げることができるのだろう。

 

 

 

以上

どうでもいいこと色々

亀レースの衝撃

モヤモヤさまぁ~ずという番組で芸人のさまぁ~ず一行が伊豆の動物園に行った企画があった。そこでは亀が競争をするイベントが行われており、見物客はどの亀が勝つかを予想し的中させることで景品が貰えることになっていた。そこで番組の出演者たちは各々その予想に参加することにした。そしてレースが始まったのだが、今まで出演者達にかなり冷めた態度をとっていたそのレースの進行役の人が、まさに人が変わったかのようにレースの実況を快活にこなし始めたのだ。さまぁ~ず達もこれには流石に驚いたようだった。見ていた僕も驚いた。レース後、彼らはその実況者の男性に再び話しかけに行ったのだがやはりなんだかお喋りには気が乗らない様子。仕事になるとスイッチが入る感じらしい。

ユーチューブで動画を確認したところマツコの番組に出ていたカメ司会者氏の動画があった。彼はインタビューを受けていたが、さまぁ~ずの時より気さくに話していた。話し方はかなりゆっくりしていたけれど。彼はのんびり屋の亀さんが一生懸命やってるのを見るのが好きらしい。テレビカメラの前で自然に亀さんなんて言ってしまうのがカワイイ。彼は今日も亀を実況し子供を笑顔にしているのだろうか。

 

働かないで食う飯は美味いか?

元ネタは判然としないがネットでよく言う言い回し。

派生系として、主にHIKAKINに対して言う「子供を笑顔にして食う飯は美味いか?」などがある。

Twitterではこのミームを元にして、高須克弥氏に対し「ちんこの皮を切って食う飯は美味いか?」とリプライを送った人がかつていた。マジレスすれば、高須氏のクリニックでは確かに包茎手術もやっているだろうけど別にそれだけではない。でも上手いこと言ってるなと思って結構笑ってしまった。他の人もウケていた。

子供を笑顔にして食う飯。大概こういう仕事は笑顔を得る為にその人が自分自身を犠牲にしなければならない事が多いが、その点でヒカキンは奇跡的なモデルだ。傷つけないし、自分も傷つかない。苦労はあるだろうが、どこか気負わないところがある。昔の偉い芸人なんかだと人を笑わせるためには幸福になっちゃいかん云々なんて言うけど、ヒカキンは幸福そうに見える。そして子供を笑わせている。僕はそこに好感を持つ。伊藤忠の三方良しみたいだ。そんなもんかつて実在はしなかったがヒカキンはそれを地で行く奇跡なのである。


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ルフレジでの敗北(何回目か忘れた)

先日ツタヤでセルフレジを使ったが、DVDケースの鍵が説明を見ても全く開けることが出来なかった。ちなみに前も分からなくて店員に聞いた。しかしその方法も時がたって忘れてしまった。結局また店員に聞くのも流石に失神KO並の完敗なのでやめた。結局DVDはそっと返却ボックスに入れた。もう二度とツタヤでは借りないだろう。

その前にはイオンのセルフレジを使った。説明を見ても分からなくて適当にやっていたら店員が助けに来てくれた。どうやら僕は本来とは反対の方向にかごを置き操作していたらしい。

ルフレジは本当に複雑だ。カゴを置く場所も決められているし、最期に重量を測るためにまたカゴを別の台に移動しなければならない。そして決められた段階で買い物バッグを所定の引っ掛けスペースにかけさらにタッチパネルを操作し全ての商品を確実にバッグに詰めなければならない。しかもこの引っ掛けるところがどこか説明を見てもよくわからなかったりと来る。そしてどんどん焦るわけだ。

とにかく、店側はこの説明の箇所を全く人に理解させる気がないように思う。直感的に人に理解させるユーザビリティみたいなものが一切欠落している、いかにも日本的な構図とデザインと思考がこの説明の張り紙にはあるように思う。これはイオンに限ったことではない。どこのセルフレジも全く理解不能だ。

なぜ店員の人がやっているシンプルなレジ処理をさせてもらえないのだろうか。万引き対策なのか?確かにセルフレジの導入によって万引きが増えたという統計が海外であるらしい。そうかじゃあ仕方ないな。あきらめよう。万引きは良くない。

ルフレジは僕のようなクソアホロボットには高等すぎるのだ。

 

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泣けるアニメ

今更、京都アニメーションのアニメAIRを見返した。懐かしい。PS2版をやったのが14〜5年前だ。当時はあまり好きでは無かった話が今見ると逆に印象に残る形になった。

あらすじはこんな感じ。

ある女の子がいつも仲良くしていた年下の女の子がいた。毎日、人気の無い廃駅の前で彼女たちは遊んでいた。年上の女の子は多分薄々感づいていたのだろうが、実は年下の女の子の方はこの世の人間ではなかった。その正体は、かつて年上の方の女の子の母親が流産した自分の妹となるはずの子が幻想となって現れたものだった。妹の方は当然自分がこの世に留まるべき存在では無いと理解しており、そろそろ姉に別れを告げその夢から彼女を目覚めさせなければないと語る。結果、姿を消す前に姉にしっかりと別れを告げ、妹の幻想は消え去っていった。その後、姉は離婚した父の元を訪れる。そこには父とその新たな妻との間に生まれた子どもがいた。話しかけるお姉ちゃんの方。

 

「シャボン玉、好き?」

「うん!大好き!でもねでもね上手く膨らまないの…」

「じゃあお姉ちゃんが教えてあげようか」

「ほんとう?」

「ええ。お友達になりましょう。わたしは美凪。あなたのお名前は?」

「あのね!あのね!」

 

台詞はここで終わり、物語もここで終わる。

このシーンが本当に好き。話かけるお姉ちゃんの穏やかな口調がこの物語の救いを象徴している。

文字だと分からないけどこの本当の妹の方は消えた幻想の子と姿も声も同じ。そこまで見せといて最後に名前までは言わないってのは中途半端な感じもあるけどそれも良し!

本筋の話の方は悲しい結末を迎えちゃうんだけど、そのせいで余計良かったねと感動してしまった。

うっうっ(:_;)


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自分の言っていることが全て見透かされているような感覚

人は皆、僕が語る言葉の裏を読もうとしているのではないかと感じてしまう。例えば、お前本当嫌だって言っているけど別に嫌いじゃないんだろうと思われたり、ことさらに僕の発言の裏に無意識や願望を見つけようとされたりしているのではないかという疑念が強く感じられる。つまり、僕の言っていることが全く信用されていないのでは無いかと僕は常々思っている。

信用されていないのに頑張って思いを伝えても傷つくだけなので黙っている方がましだが、やはり他者の理解を得たい事は多い。

この点で心理学などはかなり絶望的だ。治療目的なら別だが、何を言ってもそれは君の無意識が根底にあってだねと紋切り型な見方に押し込められてはなんと反論しようと暖簾に腕押しだ。

しかし、人の発言を字義通り捉えるということは普通はしない。それがお世辞であるとか社交辞令であるとかといった判断は通常されてしかるべきだ。

このことから、こういった日常的な判断や疑いをあらゆる会話において援用し、みなが自分なりの解釈を得ようとするのは当然であるのかもしれない。

化物語に出てくる貝木泥舟は、俺を疑うのは酷く正しいといった。そうかもしれない。人を疑うのは恥でも卑怯でも無く当然のことなのだ。

僕の言うこともやはり疑われて当然なのだ。

こいつは威勢がいいことを言うが臆病な心がそうさせているだけだとか、悲観しながら希望を持っているとか、あらゆる解釈が真実として僕と対面した人たちにあるのだろう。

自分自身の問題の評価を全て他者に委ねている人もたまにいる。その人はある意味で潔い。自分で自分のことを見るのは不可能だと判断しているのだ。無意識は意識できないから。

でもこうなると自分とは一体何なのかということになる。自分の欲望も不満も自分では何も分からないまま、全て心理学や他人が決めた当座の解釈を受け入れることで人は自分を保てるのだろうか。

僕は自分が一番だと思っているので、自分の事は自分の思ったことだけが真実だと捉えている。僕の言ったことや書いたこと以上の事は何もないと言いたい。しかし思えば人と話すときはほぼ嘘しか言っていない気がする。本気で人を相手にしていないのだ。これまた化物語の撫子と同じだね。

面白いのは僕が適当に言っていることのほうがみんな納得してるように感じられる点だ。そうした反応が余計に他者への不信感に拍車をかける。

たまには本気で人と話してみたいなと思って、頭の中でいろんな人と会話をするんだけどそれもうまく行かない。結局自分への疑いに疑いを重ねていくことになるからだ。

例えば今回の話でも、お前が信用されていないと疑うのはお前が人を信用していないことの裏返しだろうがなどと何度も思考に対して反駁をしていく。でもそんなことを自分でどこまで続ければいいのか分からない。やはり心理的なことは他人頼りになりがちなのだ。

安易に自己の心理を自分で掘り下げてそれを免罪符のようにチラつかせるのは不純なことだと思う。直感的にそう感じる。

心理的なことは他人の解釈に任せるとしたら自分では他に何を見つけることができる?

人はこうして宗教に走るのだろうか。あるいは哲学か。

シモーヌ・ヴェイユは真空だと言った。空っぽになった身体に恩寵がやってくるのだと。恩寵がなんなのか、内なる神か恍惚か啓示か悟りかまた別のものかは分からないが、この全て何も無くなった所で理解があるという感覚はよく分かる。否定や肯定で生まれるものじゃない何かがある気がするんだよなぁ。

何も無いってのがあるのかな。

こう言うとそれっぽくも安っぽくもある…

jojiというアーティストの曲が良い


Joji - ATTENTION (Official Audio)

 

歌詞も良い


I thought I'd vocalize my troubles, but nobody will listen
I know I'm cryptic and I'm weird, that shit comes off as indifferent
I don't wanna die so young
Got so much to do
I don't smile for the camera
Only smile for you
Smile for you

 

和訳

自分の問題を歌にしようと思ったんだけど、誰も聞かないだろうな

自分が無関心を装ったクソで、わけが分かんなくて変な奴だってのはわかってるんだ

そんなに早く死にたくない

やる事が沢山ある

僕はカメラに向かって笑ったりしない

僕が微笑むのは君にだけ

君のために笑うんだ

 

あーんこういう歌詞!!好き!!オネエ言葉になるくらい好き!!

一応この曲、ジャンルとしてはローファイヒップホップらしい

でもそんなに激しくなくて聞きやすいよね

実はこれを歌っている人、実はpink guyって名乗って滅茶苦茶ふざけた歌も歌ってた過去があるんだよ


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スベってるでしょ

でもこの時の曲もほんとセンスがいいんだ

youtubeには若手の登竜門的ステージでもあるボイラールームでの動画もある

こういう人が認められていると嬉しい

センスの塊だ

最近僕は、i don't wanna die so youngの一節をずっと口ずさんでる

僕もまだ作ってない曲があるから死にたくない

この人もそうだろうか

 

全然痩せない

減らんな

食べている量は減らしているのになぜか。

お菓子も食べていないけど〜。


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神よ、僕はメイド服を可愛く着こなしたいだけなんだ!

処方薬を飲んでいるが体重増加の副作用が出ているのか?

この副作用の発現率は3.1%らしい。

うーむ🤔

薬の副作用による体重増加には運動しか無いみたいだ。いーやーだー。しかし、やるしかないのか。

 

日記

エアコンから熱風が出るようになってしまった。10年は使ったのでエアコンもそろそろレストインピースさせるべきだろう。機械が壊れるのは実に悲しい。しかしこのエアコン急に空気を汚染しだした。多分死臭を放っているのだろう。

エアコンを電気屋に見に行ってから久々にギターを弾いた。調子に乗って作業中の曲にヘロヘロなギターソロ入れた。敢えてね。バラードにギターソロって90年代だよなぁ。最近jpopでもメロディアスなギターソロは聞かなくなった。逆に増えたのはアルペジオ。その流れに逆行してみた。間奏にメロディは入れない時代。そんなことするのは今日びアニソンくらい。マツコデラックスはアニソンをヒップホップ的と捉えていたらしいが慧眼だ。形式という型に嵌めたがるのがアニソン。そこに安心感があんだろうね。

 

kamoe sanoというトラックメイカ


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大好きなんだよ。彼(彼女)は音ゲーなんかによく楽曲を提供してる作曲家だ。

Zedd - Clarity (feat. Foxes) (kamome sano remix) - YouTube

zeddの曲のリミックス。なんて可愛いリミックスなんだ!!ドラムンでエモい曲なんてこの世で一番愛おしいものではないか!

ちなみにこの人の曲はspotifyにもあるんだけどそっちはフュージョン寄りでまた面白い。幅広く作れるのがカッコいい。実物を見たい。名古屋にDJやりに来ないかなぁ〜。

 

ツイッターに書いた小ネタ

 

・鳥の心臓を食べたい

 

 ハツ

 

・siriana experiments pain

 

  知る人ぞ知る名作アニメ

 

・郵便箱を開けるのがなんか怖い

 

 実際はビクビクしながら開けても不動産営業のチラシしか入ってない

 

カモミールティーはあれの匂いがする(個人の感想)

 

 飲めないわけではない。

 

 

 

 

 

おやすみなさいませ。

人は嫌いだけど人と別れるのはもっと嫌い

ネット上で仲の良かった人は大体何かしら理由があって去っていった。寂しい。みんな今どこで何をしているのか。生きてさえいてくればいいけど、幸せであればなおいい。彼らが生存を確認できるメッセージなどをくれれば凄く安心できるのに…

ツイッターをやっているが、以前仲の良かった女の子がいた。その子ももういない。他の人の書き込みに傷ついたのか怒りを覚えたのか、それが一つの原因となって彼女はアカウントを消してしまった。とても頭のいい子だったがその心は繊細で脆く、そのせいでよくネット上の書き込みにイライラしたり傷ついたりしていた。

たまに彼女は自撮りをアップロードしていたが僕から見ると小動物ぽい可愛い系の顔をしていた。年は20代前半。普段は絶対言わないのだけれどその子の顔に限っては、よく可愛いと直接的に褒めたりなどした。はっきりいって好かれたかったからだ。彼女とはなんだかんだでツイッター上で仲良くはやっていたのだけど、長くは続かないのだろうなという気持ちは常にあった。なぜなら彼女は上記の繊細さからよく消えたり戻ってきたりを繰り返していたからだ。

結局その時は来た。彼女が現れてから一年くらいの時に彼女は完全に姿を消した。消える前に他人からは見えない形で僕にメッセージをくれた。内容は彼女が怒っていることについてだったけど僕には些細なことに思えた。僕は引き留めることはしなかった。なぜならそんなに嫌な思いをしてツイッターなぞ続けてほしくなかったから。結局僕は、君が幸せに生きてくれればいいいんだよみたいなキモいことだけを言った。本心ではあったけど。また気が利くことを言えなくて申し訳ないとも伝えた。彼女は一緒に絡めて楽しかったみたいなことを最後に言った。笑顔の絵文字が最後についてたのがなんだか悲しような悔しいような気がした。加えて気を使ったのか、僕のことは一番気が合った人だと言ってくれた。

本当は引き留めたかったが彼女が辛いときに慰めてやるような甲斐性など自分には無いということは自覚していたのでできなかった。

結局、連絡先など聞けなかったので彼女とはそれまで。今思えば彼女を誘って一緒にオンラインゲームでもすればいい思い出になったのかもしれないと思うのだが、僕はゲームにあまり興味がなかったのでその時はやる気が出なかった。思い出すと悔やむことばかりだ。もっと真摯に構ってやればよかった。

はぁ…

今だに彼女は夢に出てくる。夢の中では一緒に仲良く遊んだりするんだけど実際は何もできなかったのが辛い。ちなみに夢でさえ付き合ったりはしない。自分は無職のオッサンだから。

 

人はネット上の付き合いを軽視しがちだが僕はそうではない。思い出して寂しくなるのはネットで付き合ってた人の事だけだ。

僕がたまにネットを通じてラジオ配信なんかしてベラベラ喋ってた時に、付き合ってくれた彼女や他の男の子たちが僕は好きだった。ネットというのは仮に嫌で見たくなければアプリやブラウザを閉じればすむことなので他者との関係も脆くなりがちだ。にも関わらず付き合ってくれる人がいたのだ。それは当たり前の事ではない。

こういった大切な関係がいつまでも続けばいいのだけど結局そうはいかない。宇宙だっていつかは消滅するらしいし。人は死ぬし、モノは壊れるし、人は去っていくし…

 

でも懲りずにまたどこかで誰かと出会うのだろうか。しかし、彼女以上に一緒にいたくなる人は多分居ないだろう。あんな子が他に存在するとは思えない。

多分男っていつもこう。未練ばかり。

 

 

 

エンディングテーマ/慕情

 


Bank Band 「慕情」 from ap bank fes '09

 

 

いつもキモイ話ばっかりしてすみません。